【簡単】バイクを高く買取してもらうための7つの交渉テクニック

バイクを売りたい人
バイクを売るときは価格の交渉とかしたほうがいいの?
交渉とか苦手なんだけど、大丈夫かな?
どんなことを査定員に言えばいいの?

このような疑問があるかたにオススメの記事です。

バイクを高く売りたいと思ったら査定員と交渉をして買取価格を上げてもらう必要があります。

買取業者も安くバイクを買取をしたいので、言われるがままの査定額で売ってしまうと後悔してしまうことになります。

本当は30万円で売れるはずのバイクを20万円で売ってしまったら10万円の損です。

なので、査定員と交渉して少しでも高く売れるようにしていかないといけません。

交渉が苦手な人でも今まで大事にしていた愛車を「高く売りたい」という気持ちさえあれば頑張れます。

私も、初めてバイクを売ったときは散々な結果です…

そもそも交渉が必要だなんて思ってもいませんでした。

その後は、査定員としっかり話すようにして買取価格を上げてもらえるようになりました。

なので、査定のときに必要な交渉のテクニックを解説していきたいとおもいます。

交渉すれば高価買取になるの?

交渉すれば高価買取になるというよりかは、交渉しないと相場より安く買取されてしまう可能性があります。

どの買取業者も安く買って高く売りたいので、なるべく最低額でバイクを持ち帰りたいのです。

なので査定後に言われる最初の価格は驚くほど安くて、その価格で売ってしまうとかなり損をしてしまうことになります。

最初は40万円で買取しますなんて言っていたのに、交渉したら最終的に50万円になることだってあります。

もちろん、最初から限界に近い価格を提示してくれる業者もいるかもしれないですけど、ほとんどないと思ってください。

なので、バイクを高く売りたいなら買取価格を上げてもらえるように交渉をしましょう。

交渉とか苦手でも大丈夫ですか?

普通に会話ができれば大丈夫です。

交渉なんて聞くと難しく感じてしまいますけど、本気で高く売りたいという気持ちさえあれば自然と会話ができます。

買取の流れもほとんど同じなので、事前に聞かれそうなことの回答や話したいことを用意しておけばいいだけです。

とはいえ、本当に人と話すのが苦手な人だと、ちょっと難しいかもしれないで、諦めるしかないかもしれません。

簡単な交渉で査定額が上がると思えばできるはずです。頑張ってみましょう。

バイクを高く買取してもらうための7つの交渉テクニック

  • 他の買取業者と比較する
  • 自分から希望価格は言わない
  • 事故歴や故障箇所は正直に話す
  • 本気で売りたいという意思を見せる
  • プラスになる材料は積極的にアピール
  • 今後も売る可能性があることを伝える
  • 即決しないでさらにもうひと粘りする

このようなことを意識して査定員さんと会話をして、価格の交渉をしてください。

では、それぞれ解説していきます。

他の買取業者と比較する

まず1番大事なのがいろいろな買取業者に査定してもらい自分のバイクがいくらくらいで売れそうなのか、どこの業者が高く買取してくれるのかを知るのが重要です。

他社の査定額というのは交渉するのに十分に効果がある情報となり、買取業者も他の業者に売られるくらいなら少し高くなっても買取をしたいもんです。

なので、他社の査定額を言うと、それ以上で買取してくれることもあります。

「A社なら40万円で買取してくれるみたいなので、それ以上なら売りますよ」

こんなふうに言ってみると、うまくいきます。

実際に何社も査定してもらうのは面倒ですし、最初の買取業者の場合だと他社と比較する情報がないので、そんな時はバイク王の無料お試し査定を利用してみてください。

無料お試し査定の価格で売れることはあまりないですけど、この価格を基準に交渉してみるのもアリです。

バイクを売るときは2〜3社くらいに査定してもらい納得する買取価格になるように交渉してみてください。

自分から希望価格は言わない

なんとなく自分の感で希望価格は言わないでください。

上記で書いたように他社の査定額なら言っても問題ないですけど、「なんとなく」はダメです。

本当だったらもっと高く売れるはずのなのに、低い希望価格を言ってしまうと、その価格を基準に話しを進められてしまいます。

例えば30万円で売れるはずなのに、希望価格を25万円と言ってしまった時に会話はこんなイメージです。

  1. 査定員「希望の金額とかありますか?」
  2. 所有者「25万円くらいなら売りたいです」
  3. 査定員「25万円は厳しいですね」
  4. 所有者「やっぱり無理ですか…」
  5. 査定員「本当は20万円なんですけど、なんとか頑張って23万円で買取しますよ」
  6. 所有者「えっ!本当ですか、ありがとうございます」

このような会話になってしまい、結果として7万円ほど損してしまうこともあります。

ある程度の相場価格や他社の査定額があるなら言ってしまった方がいいこともありますが、なんとなく自分の感で希望価格は言わないようにしてください。

事故歴や故障箇所は正直に話す

立ちゴケをしてキズがついてしまったり、故障している箇所があれば、隠さないで素直に話してください。

下手に隠そうとしたり、知らないふりをすれば、他にもなにか異常な箇所があるのではないかと怪しまれてしまい査定額を下げられてしまいます。

  • 何回くらい立ちゴケしたのか
  • どんな乗り方をしていたのか
  • 事故をしたことはあるのか
  • メンテナンスの頻度

このようなことを話しながら、バイクの状態を説明してあげれば査定員の手間も減り好印象となります。

故障箇所などを正直に話してしまうと査定額を下げられてしまいそうですけど、どのみちプロの人が見ればバレます。

査定員は所有者の人柄も見ているので隠そうとして怪しまれるより、うまくコミュニケーションをとりながらバイクも所有者も信用してもらいましょう。

本気で売りたいという意思を見せる

他社と比較するためだけや、とりあえず買取価格がどのくらいか知りたいだけだと査定額は上がりにくいです。

査定員も売る気がない雰囲気を感じとってしまい適当に対応されてしまいます。

なので他社と比較する予定であっても納得する査定額になれば売りたいという気持ちで話してください。

本気で売りたい気持ちが伝われば交渉もしやすくなりますし、買取業者も積極的に話しを進めてくれます。

バイクを売る時は気持ちの整理をしっかりして、「高く買取してくれるなら売りたい」という気持ちで交渉してください。

プラスになる材料は積極的にアピール

消耗品を交換した時期やメンテナンス歴などのバイクにとって良い情報はアピールしていきましょう。

バイクがしっかりメンテナンスしてあって、消耗品の交換がしてあることを話せば査定額を上げてもらえる可能性はあります。

メンテナンスノートや消耗品を交換したときの明細書などが残っていれば、信じてもらいやすいので、あれば用意しておいてください。

  • 最近タイヤ交換をした
  • チェーンの交換もした
  • オイル交換は3000kmごと
  • 屋根付きの場所で保管している
  • 定期的にバイクを動かしている

このようなことを話してバイクの状態が良いことをアピールしてしてください。

ささいなことでもバイクを大事にあつかっていたことを説明して交渉しましょう。

今後も売る可能性があることを伝える

バイクを2台所有していたり、友人がバイクを売ろうとしているなどの情報があれば、また次回も買取をお願いする可能性があることを話してください。

買取業者も無理やり安く買取して、悪い評判やイメージをもたれても困ります。

誰だって安い買取価格で評判が悪い業者になんかにバイクを売りたくないですよね?

  • 「高く買取してくれるなら次回もお願いしたいです」
  • 「もう1台バイクを持っていて、それも売る予定です」
  • 「友人もバイクを売りたいみたいなので紹介します」

こんな感じで言ってみると価格の交渉がしやすいです。

嘘はよくないですけど、本当に他の売りたいバイクがあったり、友人が放置してぜんぜん乗ってないバイクなどがあれば、紹介することを理由に査定額を上げてもらいましょう。

即決しないでさらにもうひと粘りする

査定して交渉も後半戦になってくると限界に近い価格を提示してきますけど、もうひと踏ん張り頑張ってみましょう。

最後のダメ押し感はありますけど、うまくいけば2万円くらい査定額がアップします。

「今、即決してもらえば50万円で買取します。もうこれで限界です」

なんて査定員に言われてますけど、このように返してみてください。

「52万円なら即決します。本当にです」

さすがに限界に近い価格から5万円ほど査定額を上げるのは難しいですけど、1〜2万円くらいなら上げてくれる可能性はあるので、その場の雰囲気や相場価格を考えて交渉してください。

一声かけて1万円でも査定額があがれば儲けもんです。最後に頑張って、もうひと押ししてみましょう。